ワイヤーハーネス制作・加工 株式会社レグルス
会社案内事業所製品情報社会貢献採用情報お問い合わせ
トップページ>社会貢献

「ダイバーシティ経営企業100選」受賞   ダイバーシティ(diversity)とは多様性という意味。
ダイバーシティ経営とは
「多様な人材(※1)を活かし、その能力(※2)が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営(※3)」のことです。これからの日本企業が競争力を高めていくために、必要かつ有効な戦略といえます。

(※1) 「多様な人材」とは、性別、年齢、人種や国籍、障がいの有無、性的指向、宗教・信条、価値観などの多様性だけでなく、キャリアや経験、働き方などに関する多様性も含みます。
(※2) 「能力」には、多様な人材それぞれの持つ潜在的な能力や特性なども含みます。
(※3) 「イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営」とは、組織内の個々の人材がその能力や特性をいかし、いきいきと働くことの出来る環境を整えることによって、「自由な発想」が生まれ、生産性を向上し、自社の競争力強化につながる、といった一連の流れを生み出しうる経営のことです。

関連サイト  経済産業省  ダイバーシティ経営企業100選
http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/kigyo100sen/
http://www.meti.go.jp/policy/sme_chiiki/torikumi/pdf/diversity/66regurusu.pdf

ダイバーシティ経営企業100選 ダイバーシティ経営企業100選
社 長 の 思 い
 ノーマライゼーション 【normalization】 とは、高齢者や障がい者などを施設に隔離せず、健常者と一緒に助け合いながら暮らしていくのが正常な社会のあり方であるとする考え方です。私は、このノーマライゼーション社会実現の為、障がい者と健常者が共に助け合って働ける場所としてアクティブ鈴鹿を作りました。そこで収入を得ること、自信をつけることによって、より一層の社会参加が出来るようになればと願っています。最近は、医療の発達、職場環境や人間関係の問題により、身体障がい者や精神障がい増え、全人口の6%程度の割合となっています。

 又、少子高齢化に伴い、鈴鹿市においても5%近くの外国人が住むようになり、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として生きていくという、多文化共生の社会になってきました。

 私は、多文化共生は外国人だけの問題ではなく、性別や年齢や障がい者の有無も含めて考えるべきだと考えています。地域には外国人も障がい者も高齢者も赤ちゃんも健常者もいるのが当たり前であり、それらの人たちが幸せに生活できる社会がノーマライゼーション社会だと考えています。そして、会社自体が多文化共生の小さなコミュニティであり、そこに暮らす全ての人が安心して働くことができる会社づくりを目指しています。

 私は、自分自身が障がい者となり、いろいろな制限つきで働いていますが、私にとっては仕事が生きがいであります。人が働く理由は様々です。生活のため仕方無くと言われる方も多いでしょう。働くために許される環境も人それぞれで、家族構成、家族を含めての健康状態などによって制限されます。当たり前のことですが、一人一人の考え方や表現の仕方や価値観も違います。そんな違いを持った人が集まり、仕事をしていくのが会社です。それが、お金のために仕方なく働いている職場であっても、気持ちよく働らける職場であるほうが望ましいということについては誰も異論はないでしょう。

 レグルスでは、障がい者にも高齢者にも育児・介護をかかえた女性にも働きやすい職場作りを目指し、次のような対応をしています。

障がい者対応
@ 就労継続支援A型事業所 アクティブ鈴鹿の支援
A バリアフリー対応の千代崎工場運営
B 全工場で障がい者雇用実施
C 設計入力業務での障がい者の在宅就労実施 
高齢者対応 
@ 定年を65歳に変更 
A 条件を満たせば65歳以降の就労も可能 
育児・介護対応
@ 病気・育児・介護対応なら当日朝の連絡でも有給適用可能
A 有給休暇は1時間単位で消化できる
B 結婚・出産にて休暇又は退職しても元の職場への復帰可能
C 病気・障がい・育児・介護等の事情にて、勤務時間の変更可能
D 上記Cの理由にて身分変更も可能 (正社員⇔パート)
E 子どもの年齢により就労時間を変更していくことも可能

 現在の下請け製造会社の立場は非常に弱く、特に納期は絶対のものであります。こんな環境の中で、みんなが残業している中で,休暇をもらうのは心苦しいと悩む方もいるでしょう。しかし、そんな環境であっても、みんなが気持ちよく働き、気兼ねなく休めるような職場となる事が私の願いであります。この思いは、私が一人で願うだけでは実現しません。会社のルールを変えるだけでも実現しません。この会社で働く全ての人が同じ思いになってくれることが必要です。協力し合うことが必要です。

具体的には
@ この日でなければという休暇以外の申請は班長と調整して申請
A 同じ職場で休暇者がいて、納期的な問題が有る時は、お互い様という思いで、可能な方は出来るだけ残業・休出協力をする

 会社とは、違う環境の家庭を持ち、それぞれの考えも能力も違う人たちが集まる多文化共生社会です。しかし、全ての違いを克服し、同じ目標に向かって協力し合わなければならない社会でもあります。難しい点もありますが、私は、他人の休みには出来るだけの協力をし、自分の休みは気兼ねなく休める。そんな雰囲気の職場になってほしいと思っています。
 最後に、レグルスでは、現在上記の対応を実施していますが、どんな環境の方でもより楽しく、より能力が発揮できる職場となる事を望んでいますので、皆さんのご協力と提案をよろしくお願いします。
2015.9.7伊藤良一

雑誌「コトノネ」掲載記事  http://kotonone.jp/pdf/vol12_08.pdf
社 長 の 社 会 的 活 動
社会福祉法人 朋友 副理事長
就労継続支援A型事業所 「アクティブ鈴鹿」
「わか菜の杜」
ステップアップカフェ 「こっち菜」
身体障がい者福祉ホーム 「アクティブ」 
一般社団法人 ひびき 理事
就労継続支援B型事業所  「ともに」 
一般社団法人 三重県障がい者就農促進協議会 理事 
鈴鹿市アグリ就労支援会 代表 
鈴鹿シャクヤク産地化検討会 代表
関 連 リ ン ク
就労継続支援A型事業所
アクティブ鈴鹿
http://www.cottina.jp/
就労継続支援A型事業所 アクティブ鈴鹿
ステップアップカフェ
こっち菜
http://www.cottina.jp/cottina.html
ステップアップカフェ こっち菜
© 2015 REGULUS Co.,Ltd. All Rights Reserved.